多摩市住宅建設協同組合 (Forest Work) 東京都多摩市馬引沢 2-14-14 
電話:042-371-1551
Email : info@tama-jk.com
 
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木造住宅「耐震改修工法・装置」の展示会開催
「住宅セミナー」開催しました




住宅セミナー 2008年2月9日(土) 関戸公民館 8階 第3学習室にて開催しました。
 

無料相談コーナー開設
 



当組合は昭和58年、中小企業等協同組合法に基づき、多摩市内で建設業を営む業者を組合員として創立されました。組合員事業所は15ヶ所にのぼっています。

所在地 東京都多摩市馬引沢 2-14-14 
登録資格 建設業許可 東京都知事許可(般12)第66250号
宅地建物取引業免許 東京都知事免許(6)第43172号
TEL 042−371−1551
E-Mail info@tama-jk.com
営業時間 土曜日・日曜日を除く 9:00〜17:00

 

耐震技術者認定
耐震技術者認定は、耐震診断及び耐震補強工事を行う事のできる技術者であることの認定です。国家資格ではありませんが、メーカー(具体的にはナイス)が作った耐震補強システムを使用する権利を持っています。
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太陽光発電
屋根の上にソーラーパネルを取り付け、太陽の光で発電するシステムです。
発電して余った電力は電力会社へ売り、夜間や発電量が少ない雨の日などは電力会社から購入することができます。電化製品を組み合わせることで、経済メリットが大幅に拡大します。国や地方公共団体から設置費用の一部が補助されます。
自然素材
自然素材「木」は、柱や梁となっても呼吸を続けるため、吸湿・吸水性に優れ、湿・温度の調節が可能です。一方、人工素材は湿・温度を閉じ込めるため、木造住宅には起こらなかった「結露」のような問題が生じます。自然環境と適合する自然素材「木」を使うからこそ、長持ちする健康住宅が可能になるのです。
健康住宅・シックハウス
「家が人を病気にする」という大変不健康な住宅が問題になっています。いわゆるシックハウス症候群です。これは有害物質を含んだ建材の多用と高気密、高断熱、機械換気に依存する建築方式によるものです。そのため自然換気、自然採光を重視し、アレルギーの原因になっているホルムアルデヒド濃度の異常に高い高気密、高断熱住宅の危険性を低減しています。
外断熱
日本ではまだ一般的ではありませんが、欧米では外断熱が主流となっています。外断熱の家は壁体内結露が起こらないので、カビの発生を抑制する、構造体の腐朽を防止するなどのメリットがあります。コストがかさむという欠点がありますが、高温多湿の日本に一番向いている工法ですので、今後外断熱が常識となる時代が来ることが予想されます。
ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザインとは、「すべての人にとって、できる限り利用可能であるように製品、建物、環境に配慮した計画、設計である」と言われています。年齢、性別、能力、国籍など、人々の様々な特性や違いを超えて、すべての人にとっての暮らしやすい社会の実現を目指しています。安全で、使いやすく、わかりやすいものづくりの姿勢を重視しています。
ガーデニング
住環境に不可欠になってきているのが作られた自然、庭です。自然と共存することにより心にゆとりと安らぎをもたらし、同時に環境問題の重要性を身近に感じられる空間なのです。単なる鑑賞的役割から、太陽の下で自らが草花を育て、その成長を一緒に見守り、家族・友人などの親しい人たちとの、コミュニケーションの場として利用するようになりました。「ガーデニング」は、人間が豊かな心で生活を送る一つの手段になっているのです。


 

お客様が住宅相談に 多摩市役所くらしと文化部 住宅課 へ行かれると、住宅リフォーム協議会をへて相談員がうかがいます。